大会規約&試合規約

代表者連絡会議出席の義務

1項  総会にはチーム内から最低1名以上出席しなければならない
(職域チームで全員出社のため誰も出席出来ない、
メンバーの結婚式で全員がそちらに出席
など余程の事情がある場合、欠席を認めることもあるので
事前に事務局に相談し了解を得る事)

2項 チームを代表する立場(監督・主将など)の者の出席が望ましいが
代理者の出席も認める(チームに結果報告できる者に限る)

リーグ制と新規加入チーム

1項 大会は原則クラス別のリーグ制で行う。
参加チーム数の変動によりリーグの再編・分割もありうる。

① これらはすべて運営委員会にて判断する。
② 参加チームに事前相談を行うことはあるが、その後の決定事項に関して
意義を申し立てることはできない。

2項 年度毎にクラス&リーグ編成を行う
これらはすべて運営委員会で決定され、意義を唱えることはできない。

3項 新規加入チームと参加リーグについて

① 野球の強弱で参加を拒むことはない
② 原則、自チームの活動地域で月1回はグラウンドを確保できるチーム
③ オープン大会であるGETUNIONの運営に協力できるチーム
④ 新規加入チームの初年度における参加リーグの判断基準
●全日本軟式野球連盟(以下・全軟連)加入チームで、
その支部所属クラスがA級の場合は最上位クラスよりスタートする

☆リーグ編成と新規加入チームについての補足☆

GETUNIONは、各チームが「グラウンド&日程の確保」
ができる範囲であれば、加入チームの増加を歓迎いたします。
新規加入チームがなければマンネリとなり大会自体が
廃れていくことも考えられます。
又、リーグ編成につきましては前年度実績を基本線とし、
さらに新加入チームにつきましては、実力・実績を考慮した
クラス編成にて対応していきます。

4条 罰則規定・放棄

1項  著しく規約を違反した選手、チームはその試合限りで出場停止もしくは
除名とし、次年度以降の参加も認めないことがある。

2項  本規約・大会規約に記されないことであってもマナーなどが決定的に
欠落していることが認められた場合には、1項と同様の処置をとる。

3項  対戦相手のチームが上項のようなことを発見したら事務局に連絡すること。

①規約(大会規約含)に明記されている事柄については事務局にて処理する。
②事務局にて判断できかねる事柄については運営委員会を開催し決定される。

4項  罰則規定該当チームに大会参加料の返却は行わない。

5項  大会ではケガ、事故等の責任は一切負いかねます。
チーム、個人でスポーツ保険などに入るなどして対応してください。

試合に関する規約

各チームに配布した冊子より抜粋して掲載

参加チームは必ず冊子でリーグ規約などを確認してください。
ここに掲載しているのは外部向けの参考用です。

大原則:試合管理委員がいる場合は必ず指示に従ってください。

●用具・装具
•ユニフォーム上下、帽子、ストッキングは統一の物を着用すること
•打者・走者・次打者・ランナーコーチは必ずヘルメットをかぶること。最低7個必要。
•捕手は捕手用ヘルメット、レガーツ、プロテクター、マスクを必ず装着すること。
•バットはJSBBのみ使用可。但し木製は硬式用でも使用可。
•投手のグローブは一色でなければならない。尚、白・灰色系は一色でも禁止。
•投手はリストバンド、サポーターなども禁止。

●試合
•試合はメンバー10人以上で成立とする。9人以下の場合は不戦敗となる
注) 出場資格年齢資格は2020年度中に満18歳を迎える者から可能、女性も同様
但し、未成年者に対する責任は各チームにてお願いします。
•GET形式のDH制を認める(DH⇔守備は不可、DHへ代打はOK)
•試合開始60分前をめどに、メンバーの集合を完了させること
•試合開始30分前にケンコーボールA号2球(試合球計4個)、
メンバー表を準備・交換し、攻守をジャンケンで決定する
•雨天、グラウンド事情などで途中終了の場合、4回を終了していれば試合成立
それ以前の回の場合は原則再試合とする
•相手チーム、審判(派遣であろうが、攻撃側主審であろうが)へのヤジは絶対禁止
•終了した時点で同点の場合、9人ジャンケンで勝敗を決する。引き分けはなし
•自ベンチ側のファールボールを処理すること。バックネット付近は攻撃側が処理
•グラウンド整備は原則、両チームで行うこと
•その他のルールは公認野球規則に準ずる
•ケガ、事故に関して大会は一切責任を負いません。

●スケットについて

GETUNION内の2重出場は、当然禁止。
但し、選手登録があるわけではないので、草野球常識の範囲でのスケットや
チームに途中から加入した選手の出場は認める。
但し、ユニフォームの不揃いは一切認めない。
規約に記されていないことでも、明らかなルール・マナー違反が起きた場合には
罰則処分を行うことがある(不戦敗、出場停止、除名など)